IT導入補助金2023のご案内

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IT導入補助金2023
 
株式会社シーネットは、この度、経済産業省が推進する「サービス等生産性向上IT導入支援事業費補助金(IT導入補助金2023)」の支援事業者として採択されました。
 

IT導入補助金とは

IT導入補助金とは、中小企業・小規模事業者等の生産性向上を支援する目的で、自社の課題に合ったITツール (ソフトウエアやサービス等)を導入する際に、対象経費の一部が補助される制度です。
 
■スケジュール
5次締切分締切日:2023年8月28日 (月) 17:00   交付決定日:2023年10月12日 (木) (予定)
6次締切分締切日:2023年10月2日 (月) 17:00   交付決定日:2023年11月6日 (月) (予定)
7次締切分締切日:2023年10月30日 (月) 17:00  交付決定日:2023年12月4日 (月) (予定)

 
※今後のスケジュールはこちらから
 

補助対象について

対象ツール :
・クラウド型倉庫管理システム「ci.Himalayas/R2」
・クラウド型流通用倉庫管理システム「ci.Himalayas/X」
・AI-OCR Webスキャナ「@YOMU」
・音声認識システム「ci.Superior/LISWORK」
・音声種まき仕分けシステム「ci.Superior/LISSORT」
・音声摘み取りピッキングシステム「ci.Superior/LISPICK」
・音声検査システム「ci.Superior/LISTEST」
補助金対象者 :中小企業(飲食、宿泊、卸・小売、運輸、医療、介護、保育等のサービス業の他、製造業や建設業等も対象)
種類      :通常枠A類型
補助対象経費 :ソフトウェア・クラウド利用費(最大2年分)・導入関連費用等
補助率    :補助対象経費の1/2以内(下限5万円 上限額150万円)
 

対象ツール

シーネットでは、以下のITツールが補助金対象ツールとして認可されました。
 
クラウド型WMS

 
『ci.Himalayas/R2』は、入庫、出庫、在庫、棚卸、請求など、倉庫管理に必要な機能が約210以上標準搭載されたクラウド型の倉庫管理システムです。
複数拠点のデータを本社で一元管理し、リアルタイムで正確なデータを把握し、適切な現場指示を出すことができます。幅広い業種業態に対応しており、11年連続でクラウド型WMS売上シェアNo.1を獲得しています。※
 
 
流通WMS(ci.Himalayas/X)

 
『ci.Himalayas/X』はシーネットの標準パッケージに、食品・流通通事業向けの機能を多数加えた流通WMSです。
食品関連のメーカー、小売業・卸業・フードサービス業・3PL業者を対象としております。
 
 
AI-OCR Webスキャナ(@YOMU)

 
『@YOMU』は、各種帳票類を読み取りデータ化し、事務作業の軽量化とミス防止で業務効率を向上させる物流事務向けのサービスです。これまでOCRでは読み取りは困難とされてきた配送個口表などの手書き伝票の読み取り精度を、継続的に高めることが可能です。
 
 
音声認識システム(ci.Superior/LISWORK)

 
『ci.Superior/LISWORK』は作業指示を「音声」で聞き、作業実績を「声」で入力する最先端の物流向けシステムです。
物流・製造現場でのハンズフリー・アイズフリーでの作業を可能にし、入荷検品、出荷検品、ピッキング や棚卸、検査・点検などの倉庫・工場内作業の作業効率の向上・ミス削減を支援します。
 
 
音声種まき仕分けシステム(ci.Superior/LISSSORT)

 
『ci.Superior/LISSORT』は、音声指示と入力ですばやく種まき仕分けを行い、作業効率化を実現するパッケージです。
作業完了と同時に次のまき先指示がガイダンスされることにより、無駄なくスピーディーな作業が可能となります。
 
 
音声摘み取りピッキングシステム(ci.Superior/LISPICK)

 
『ci.Superior/LISPICK』は、物流現場からのリクエストにお応えして、摘み取り式業務をパッケージ化しました。 シングルピック・マルチピック、伝票別・出荷先別、トータルピックなどの各パターンに対応可能で幅広い業務形態にご活用頂けます。
 
 
音声検査システム(ci.Superior/LISTEST)

 
『ci.Superior/LISTEST』は、製造業において不可欠な人手による検査・分析・点検作業のエラーを削減し、作業効率化を実現させます。
また、全ての作業履歴と時間・結果を記録することが可能です。
 
 

2022年度との変更点!より利用しやすくなりました

IT導入補助金2023年度には、2022年度と比べていくつかの変更点があります。
 
通常枠・A類型の変更点
①A類型の補助下限が30万円から5万円に引き下げられました。これにより、2023年度では10万円以上の購入から補助を受けることが可能となり、より低額の導入費用でも補助を受けることができます。
②また、クラウド利用料に関しても、2022年度の最大1年分から最大2年分の補助に改正され、より長期間にわたってランニング費用の補助が受けられます。
 
IT導入補助金が、より利用しやすくリニューアルされましたので、ぜひご活用ください。
シーネットは、支援事業者としてIT導入補助金の活用を積極的に支援し、物流企業の効率化や生産性向上、DX推進に貢献するために取り組んでいます。
 

IT導入補助金に備えて何をすればいい?

導入ツールと支援事業者の選定

まず、自社の課題を解決してくれるITツールと、IT導入支援事業者を選定します。
 
IT導入補助金の申請は、支援事業者を通して行うため、密な連携が必要になります。
今後一緒に伴走していける支援事業者であること、さらに採択されやすいテクニックや情報が必要になってくるため、採択実績を確認して選定しましょう。
 

ご準備いただく書類

■法人の場合 
・印鑑証明書(※gBizIDプライムアカウント取得時に必要)
・履歴事項全部証明書(発行から3か月以内のもの)
・税務署窓口で発行された直近分の法人税の納税証明書書(「その 1」もしくは「その 2」)
 

交付申請前に行うこと

■gBizIDプライムアカウントの取得
詳細は、こちらから
※gBizIDプライムアカウントID発行までの期間は、おおむね2週間となっております。早めの申請手続きをお願いします。
 
■SECURYTY ACTION ★一つ星以上の宣言を行ってください。
「SECURITY ACTION」は中小企業自らが、情報セキュリティ対策に取組むことを自己宣言する制度で、IT導入補助金制度の申請条件になっています。
詳細は、こちらから
 
■「みらデジ」の「経営チェック」を実施してください。
「みらデジ」ポータルサイト内にgBizIDで登録し、「経営チェック」の実施が必要となります。
詳細は、こちらから
 

生産性向上を目標とした数値の作成

IT導入補助金は、中小企業の生産性向上を目標とした制度のため、労働生産性の数値目標を提出しなければなりません。
 
【数値目標】
IT導入補助金の対象になるためには、補助事業を実施することで労働生産性が
・1年後に3%、3年後に9%以上、もしくはこれらと同等以上の数値目標を作成する必要があります。
 
(過去3年間に類似の補助金の交付を受けた事業者は
・1年後の伸び率が4%以上・3年後の伸び率が12%以上及びこれらと同等以上の、数値目標を作成すること)
 
審査においても重要なポイントになるため、支援事業者と相談しながらしっかりとした数値目標を作成しましょう。
 

2023年度もシーネットにおまかせ!

シーネットでは、IT導入補助金の精度が始まって以来、毎年、支援事業者として企業様のサポートを行ってきました。
 
★採択例多数あり!
★詳しい法務担当者が専属でアドバイス
※採択実績詳細は、お問合せください。
 
IT補助金を活用して、「WMS」をITツールの導入を具体的に検討されている中小企業・小規模事業者様は、まずはシーネットにお気軽にご相談ください。
 
お問い合わせは、こちらから
 



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