情報セキュリティ基本方針

当社は、コンピュータや通信ネットワークを通じて、お客様に役立つ物流効率化のためのソフトを提供する物流ソリューションプロバイダーであります。
これらの事業を通じて扱うハードウェア、ソフトウェア、データ、ドキュメント類などはお客様及び当社にとって重要な資産であります。
当社にとって、お客様及びビジネスパートナーからの信頼は重要な基盤であり、信頼性向上のため、情報資産を取り扱うルールを定め、全社一丸となって以下の施策に取り組み、継続的に改善します。
また、当社の全ての従業員(パート・アルバイター含む)は、情報資産を保護する重要性を認識し、情報セキュリティにかかわる法令・諸規定・ルールを順守致します。

1.目的

当社とお客様及びビジネスパートナーとの取引において、当社及びお客様よりお預かりしている情報資産をあらゆる脅威から守り、情報資産の機密性・完全性・可用性を確保し、お客様の信頼を得、事業継続を確実にします。

2.適用範囲

  1. 対象者:当社の情報資産にかかわる経営者、全ての従業員、及び協力会社
  2. 所在地:千葉県船橋市本町4丁目41番地19号

3.実施事項

  1. 事業活動の中で取り扱う全ての資産のセキュリティを保護するため、リスクアセスメントの方法を定め、機密性・完全性・可用性の視点から資産の重要性とリスクを分析・評価し、目的・目標を定めて適切な対応策を実施し、継続的に改善します。
  2. ISMS責任者の任命、セキュリティ委員会の設置など、ISMS推進体制を整え、内部規程を整備し、情報資産の取扱いについて具体的な施策を定め、全社的な取組みを展開します。
  3. 全ての従業員(パート・アルバイター含む)に対しISMSの教育・訓練を以下の4項目を重点的に定期的に実施し、セキュリティに対する意識を高めます。
    • 情報セキュリティ目的を満たすことの重要性
    • 情報セキュリティ基本方針に適合することの重要性
    • 法のもとでの責任
    • 継続的改善の必要性
  4. 事業上及び法令又は規制の要求事項、並びに契約上のセキュリティ義務を順守します。
  5. リスクの顕在の認識とその対策を行うことで、事業継続の安定化とお客様の信頼を確実なものとします。
  6. ISMSを計画・実施し、改善すべき点を改善することにより、リスクを許容可能な水準以下に維持します。
  7. 従業員が情報セキュリティにかかわる法令・諸規定・ルールの順守を怠り、故意または過失により当社の情報セキュリティに脅威を与えた場合は、従業員就業規則の第7章の罰則規定を準用し、処罰します。
株式会社シーネット
代表取締役社長 小部 泰博

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