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2026年06月30日 国際物流総合展 INNOVATION EXPO 九州・東アジアに出展しました!
国内WMSから海外拠点管理まで幅広くご相談いただきました。


株式会社シーネットは、2026年6月24日・25日にマリンメッセ福岡で開催された「国際物流総合展 INNOVATION EXPO 九州・東アジア」に出展しました。

会期中は、シーネットブースへ多くの皆さまにお立ち寄りいただき、誠にありがとうございました。

今回の展示会では、主力製品であるクラウド型WMS「ci.Himalayas/R2」を中心に、海外拠点向けWMS、物流KPI分析アプリ、音声システムなど、物流現場の可視化・効率化を支援する各種ソリューションをご紹介しました。


●国際物流総合展 INNOVATION EXPO 九州・東アジアについて


「国際物流総合展 INNOVATION EXPO 九州・東アジア」は、マリンメッセ福岡A館・B館を会場に開催されました。

来場者数は、会期初日が6,179名、2日目が5,629名となり、2日間で合計11,808名が来場されました。

当日は天候が心配される中での開催となりましたが、多くの皆さまが会場に足を運ばれ、物流DXや省人化・自動化、倉庫管理の効率化に対する関心の高さが感じられる展示会となりました。

シーネットが出展したA館では、建設DXや猛暑対策展など幅広い分野の展示も行われており、B館ではマテハン機器をはじめとした物流関連の展示が多く見られました。
会場全体を通じて、物流現場を支えるさまざまな技術やサービスに触れられる機会となりました。

シーネットブースでは、国内向けWMSに関するご相談に加え、海外拠点向けWMSの展示パネルをご覧いただいたお客さまから、「海外WMS」についてお声がけいただく機会も多くありました。


●九州エリア・東アジアを見据えた物流課題に対応


九州エリアは、食品・製造・流通・物流など、さまざまな業種の拠点が集まる重要な地域です。

さらに今回は「東アジア」も対象とした展示会であったことから、国内の倉庫管理に加え、海外拠点の在庫管理や、複数拠点をまたいだ物流管理に関するご相談もいただきました。

特に、次のようなテーマに関心をお寄せいただきました。

・既存システムの老朽化に伴うリプレース
・製造業における新規WMS導入の検討
・在庫管理の精度向上、業務効率化
・海外拠点における倉庫管理・在庫管理のご相談
・既存システムやマテハン機器との連携
・食品・製造・卸・3PLなど、業種別の物流課題への対応

シーネットでは、国内の物流現場で培ってきたWMSの導入実績とノウハウを活かし、国内外の物流課題に対応するソリューションをご紹介しました。


●シーネットブースでご紹介した主なソリューション



■クラウド型WMS「ci.Himalayas/R2」


今回の展示会では、クラウド型WMS「ci.Himalayas/R2」を中心に、物流現場の業務効率化や見える化を支援するソリューションをご紹介しました。

「ci.Himalayas/R2」は、入荷・在庫・出荷・棚卸など、倉庫管理に必要な機能を200以上備えたクラウド型WMSです。食品、製造、卸、流通、3PLなど、さまざまな物流現場で活用されています。

既存システムの老朽化に伴うリプレースや、これまでシステム化されていなかった倉庫業務の標準化、在庫精度の向上に関するご相談をいただきました。


■海外拠点向けWMS「ci.Himalayas/GLOBAL」


海外拠点向けWMS「ci.Himalayas/GLOBAL」についてもご紹介しました。
「ci.Himalayas/GLOBAL」は日本で数々の評価を受けた「ci.Himalayas/R2」を海外拠点向けに開発したものです。6か国語に対応しており、東アジア全域をカバーしております。

本社から現地倉庫の在庫状況を把握したい、海外拠点でも日本のWMSを活用したい、拠点ごとに異なる倉庫管理方法を標準化したい、といった課題をお持ちのお客さまからご相談をいただきました。

国内倉庫、海外工場、海外倉庫、販売拠点など、物流拠点が広がるなかで、在庫や作業状況を正確に把握し、全体をつなげて管理することの重要性が高まっています。


■物流KPI分析アプリ


物流KPI分析アプリでは、WMS上にあるデータを見える化するソリューションです。
倉庫内作業の実績や生産性を可視化し、現場改善につなげる仕組みをご紹介しました。

作業生産性やピッキングのタッチ率などを数値で把握することで、現場の課題を見える化し、改善活動やマネジメントに活用できます。

物流現場では、日々の業務を正確に進めるだけでなく、継続的に改善していくことが求められています。シーネットでは、WMSに蓄積されたデータを活用し、物流現場の改善を支援しています。


■音声システム


音声システムは、作業指示を耳で聞いて、作業結果を声で返すソリューションです。ピッキング・検品・仕分けなど多くの現場作業でご活用いただけます。

ハンズフリー・アイズフリーで作業できるのが特徴です。
展示会では実際のデモをご覧いただき、両手を使う作業や、作業スピードが求められる現場においてどんな効果があるかイメージをしていただきました。


■WMS×AI


AI搭載WMSも参考出展を行いました。

物流現場におけるAI活用は、今後さらに検討が進む分野です。シーネットでは、現場の課題やニーズを踏まえながら、物流DXを支援する新たな技術の活用についても検討を進めています。


ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました

会期中は、物流現場の課題や今後のシステム検討について、多くのお客さまと直接お話しすることができました。

シーネットは今後も、国内WMSを主軸としながら、海外拠点管理やシステム連携など、変化する物流現場の課題に寄り添い、物流DXの推進を支援してまいります。

WMS・倉庫管理システム、海外拠点の在庫管理、物流現場の可視化・効率化に関するご相談がございましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。

## noteでも出展の背景をご紹介しています

今回の出展では、九州エリアにおける物流DXへの関心に加え、海外拠点の在庫管理や、国内外の物流拠点をつなぐ仕組みに関するご相談もいただきました。

展示会を通じて感じたことや、シーネットが今回「国際物流総合展 INNOVATION EXPO 九州・東アジア」に出展した背景については、noteでもご紹介しています。

ぜひあわせてご覧ください。

関連記事:なぜシーネットは九州・東アジア物流展に出展したのか

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