国際物流総合展2016 展示会レポート | 倉庫管理/WMS 株式会社シーネット(C_Net)

イベントレポート

2016年10月27日 「国際物流総合展2016」展示会レポート

展示会レポート



9月13日(火)~16日(金)に「国際物流総合展2016」が開催されました。
この展示会は、ロジスティクスの最新技術・情報が集結し、経営課題や業務改革の方策を得られる国内最大級の総合展示会で、今回で12回目の開催となりました。
出展者は400社を超え、総計150,000名以上の来場者で初日から最終日まで大変賑わっていました。
シーネットは2014年以来の出展となり、ブースでの各種製品紹介に加え、プレゼンテーションセミナーにてWMSの活用法について発表致しました。


 




雨天にも関わらず初日から24,022名の方がご来場になり、2日目以降も晴れ間の少ない中で非常に多くの方々にお越しいただきました。たくさんのご来場、まことにありがとうございました。


 



シーネットのブースでは、5年連続パッケージシェアNo.1のクラウド型倉庫管理システム『ci.Himalayas/WMS』の他、現場に合わせて自由に端末選択が可能な音声認識システム『ci.Himalayas/voice』、遠隔地の監視に最適なクラウド型遠隔カメラソリューション『ci.Himalayas/エンカメ』、入退室管理等に活用する顔認識システム、業務向け堅牢型IPインターフォン『STENTOFON』といった多岐にわたるソリューションについてデモンストレーションを交えながらご紹介してまいりました。




また、9月15日(木)にはプレゼンテーションセミナーにて「業界別に見る!導入をゴールにしない実践的WMS活用法」と題した発表を行い、ブースでは説明しきれない、シーネットのWMSの概要と複数の業界における実践的なWMS活用法について詳しくご紹介しました。




期間中に最も盛況であったのが、音声認識システムを使った新システム『ci.Himalayas/VAS』でした。


ci.Himalayas/VASは「Voice Assort System」の略語で、音声認識システムによって日配品などを扱う物流センターでの出荷先別店舗仕分け作業を行う仕組みで、本展示会にて初登場となりました。

DASやGASなど他の仕分けシステム・固定設備と異なり、現場レイアウトを限定することなく作業することができ、また音声特有のハンズフリーアイズフリーの実現によって効率的で精度の高い作業が可能となります。デモンストレーションではすばやく仕分け作業する様子を披露し、多くのご来場者様に足を止めてご覧になっていただきました。




今回の物流展で多くのご来場者様とお話する中で、
・「WMSによって見える化をはかりたい」
・「格納と出荷でミスが多く困っている」
など、物流に関する様々な悩みや課題・ニーズ等をうかがうことができました。各社各様の課題・ご要望に対して、シーネットでは最大限のお手伝いができるよう、今後とも日々の活動に精進して参ります。


物流展でご紹介した倉庫管理システム、音声認識システム、海外ソリューション、システム導入事例など、少しでも気になる情報がございましたらぜひお気軽にお問い合わせください。


 


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