イベントレポート

2026年03月31日 リテールテックJAPAN2026 出展レポート
サイバーリンクスブース内で流通・物流ソリューションを展示「食品スーパーの課題をまるっと解決」



※今回展示した主な製品 以下よりご覧いただけます。
クラウド型WMS「ci.Himalayas/R2」/
物流KPI分析ツール「ci.Himalayas/Compass」/
カゴ車locaTor /

シーネットは、2026年3月3日(火)から6日(金)まで東京ビッグサイトで開催された「リテールテックJAPAN2026」に出展いたしました。
本展示会は、小売・流通業界向けのIT展示会として、POSや決済、店舗DX、マーケティングなど多様なソリューションが集まる大規模のイベントです。
昨年に続き、株式会社サイバーリンクス様のブース内にて出展しました。

食品スーパーの全体最適を描く展示構成

サイバーリンクス様ブースのテーマは「食品スーパーの課題をまるっと解決!」。
ブースでは、店舗単体ではなく、食品スーパーの業務全体を一つの流れとして捉えている点が印象的でした。

基幹システム
店舗運営
発注
管理

物流

店舗の売場からバックヤード、そして卸・物流までを一体で捉えることで、食品流通の全体最適を体感できる構成となっていました。

シーネットは卸・物流領域
シーネットの卸・物流領域で

クラウド型WMS「ci.Himalayas」
カゴ車ロケーター「locaTor」
物流KPI分析ツール

を展示しました。

食品流通における物流センター運営の効率化、在庫の可視化、作業生産性向上など、現場改善に直結するソリューションを通じて、流通全体最適を支える役割をご提案しました。


流通BMS対応WMSについて
また、サイバーリンクス様のクラウドEDIプラットフォームとの連携も紹介。
流通業界において重要性が高まる流通BMSへの対応(※一部開発中を見据え、受発注から物流までのデータをつなぐことで、業務全体の効率化を実現する仕組みをご提案しました。

高まる「店舗×物流」連携への関心
会期中は、食品スーパー、卸企業、物流企業を中心に多くの来場者が訪れ、物流センター運営や店舗配送、在庫管理に関する具体的なご相談を多数いただきました。

特に印象的だったのは、店舗と物流の連携やデータ活用に対する関心の高さです。
店舗DXが進む中で、その基盤となる物流の重要性が改めて認識されていることがうかがえました。

また、カゴ車の紛失滞留防止に効く「カゴ車locaTor」については、「もしかしたらカゴ車をなくしている立場かもしれない。いろいろな使い方ができそう」というお声をいただくなど、ニッチな分野ながら注目していただきました。


今後に向けて
シーネットは今後も、WMSを核とした物流システムの提供を通じて、
食品・流通業界における業務効率化と現場改善、そして流通全体最適の実現に貢献していきたいと考えております。

ご来場いただいた皆さま、誠にありがとうございました。

リテールテックJAPAN2026を終えて。食品スーパーDXの主役は誰なのか?リテールテックで見えたつながる流通
本展示会では、店舗DXの進化とともに、物流を含めた流通全体のつながりの重要性を感じました。
会場で感じたことや、展示会の裏側など以下の記事で詳しくご紹介しています。

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