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タイ初の三温度帯管理で、日本品質の食品流通を実現タイ・マックス・コールドストレージ

タイ・マックス・コールドストレージ

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会社概要

社名 タイ・マックス・コールドストレージ( T h a i M a x C o l d S t o r a g e C o . , l t d )
本社所在地 65 / 1 M o o 1 2 , K i n g - K a e w R d . , R a c h a t e w a , B a n g p l e e , S a m u t p r a k a r n 1 0 5 4 0(タイ王国)
設立年 1 9 9 0 年2 月
従業員数
事業内容 冷凍貨物、チルド貨物の保管、運送
主要取扱製品 水産・農畜産物, その他冷凍・冷蔵食品

タイ・マックス・コールドストレージ(以下タイ・マックス)は、1990年に冷凍・冷蔵倉庫がほとんど普及していなかったタイへ
進出し、コールドストレージ事業を展開しています。現在、タイ国内に構える3センターで約250の荷主様によるおよそ
10,000アイテムの管理をシーネットの多言語版在庫管理システム『ci.Himalayas/GLOBAL』によって管理されています。

導入の経緯

「老朽化・属人化したシステムに限界を感じていた」

タイ・マックスでは、ローカル企業のシステムを10年以上にわたり利用していました。メンテナンスやカスタマイズが発生する度に、ローカル企業の体制や対応が懸念点となっていたため、ビジネスの継続性の意味からもより組織的な対応が取れるベンダーへの切替えを検討していました。また、本社の五十
嵐冷蔵株式会社からシーネットのWMSが多言語対応しているとの話を受けたこともあり、新システムの導入に取り組むことを決めました。

システムへの要望とシーネットを選んだ理由

「食品に特化したWMSときめ細かな対応を求めていた」

現地スタッフの負担を考慮し、庫内オペレーションをあまり変えることがないこと、また荷主毎の在庫管理や請求処理の対応を可能にすること、そして海外では当然の特殊文字への対応などをシステムには求めていました。そのような中、食品に特化したWMSに加え、日本的なきめ細かな対応とタイ語によるサポート体制を持ち合わせていたことが決め手となり、シーネットのWMSを導入することにしました。

導入効果

「多様な似姿・計算対応で管理精度が向上」

システム導入前はケースとピースでの管理でしたが、システム導入後は商品マスタの設定により、ボールとバラを追加した4荷姿による管理が可能になった他、Remaks(備考)等を使って行っていた日付管理も標準機能で利用できるようになりました。さらに、製造バッチ(工場製造情報)を追加する事で、同一賞味期限商品の細かな管理を実現し、請求計算でも「kg」での計算でしたが「kg」と「M3」の管理が可能となりました。シーネットのWMS導入により管理精度の向上とヒューマンエラーの大幅な軽減が実現されたと感じています。

今後の展望

バーコードスキャナの導入やクラウド対応のバージョンアップで更なる効率化を図りたい

本社の五十嵐冷蔵に研修に行ったタイ人の実習生からも言われたことですが、バーコード管理の導入が次のステップだ
と考えています。やはり目視では限界がある中、ケース単位だけでなく単品管理もバーコード化できるようになれば、さらなる効率化とタイムリーな管理が期待できます。現場の理解を得て状況が整えばやっていきたいです。
また今後は、iPadなどでお客様や自社のマネージャークラスがいつでもどこでも在庫情報を閲覧できる環境が当たり前に
なると思われますので、シーネットには最新のデバイスやブラウザに随時対応して頂くことと、引き続ききめ細かいサポートを頂きつつ、互いに提案し合い共に全体最適を目指していければと期待しています。

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所在地 千葉県船橋市本町4丁目41番地19号

建物名 本町セントラルビル5F

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