省力化を実現! 共通品番やセット組みにも対応 [導入事例 :ジャパンロジコム株式会社様]
掲載日[2011年10月28日]
それまで使用していた自社サーバーの老朽化が業務に支障が出る程であり、一刻も早くシステムのリプレイスを検討する必要がありました。新しく導入するシステムは自社にサーバーを置かなくてもよいクラウド型にしたいと考えており、ホームページで検索して問い合わせたのがシーネット社でした。
システムの機能や技術、クラウドに関しても丁寧に説明をしてくださり、要望にも柔軟に対応していただけました。やりたい事と、できる事がピッタリ合致したことが導入の決め手となりました。また、導入も短期間で可能である点や、自動倉庫とのインターフェイスも可能であることも重要な点でした。

事務員のみなさま
以前の運用では、1日に1,500件以上、多い日では3,000件もある出荷予定データの取り込みを、手入力で行っていました。そのため、データ入力だけで半日以上を費やし、業務が追い付かない程でした。また、共通品番やセット組みも全てリストを見て手作業で行っていました。
しかしシステム導入後には、データの自動取込みが可能となり、手入力の手間は一気に解消されました。共通品番やセット組みにも対応してもらい、自動的に該当部品を共通品番に変換したり、セット品として送られてくる出荷予定データを、子コードに分けて出荷指示を出すなどが可能となりました。
それによりミスが無くなっただけでなく、事務員の負担も大幅に軽減され、省力化を実現できました。また、欠品にも早く気付く事ができ、荷主への報告もスムーズに行えています。
システム導入後、新しい荷主も増えてデータ数も増えていますが、今までと変わらない人数で対応ができています。
他社よりも低価格で導入ができ、またASPということもあり、コストを下げる事ができました。
例えば、今まで納品日で管理していた日付をシーネット社のシステムでは出庫日で管理することとなるなど、概念の違いや用語の違いには最初は戸惑いがありました。しかし現在ではシーネット社の仕組みに対応し、難なく運用ができています。
テスト中の2週間はそれまでのシステムと並行稼働させていましたが、旧システムとの在庫引き落としタイミング等の違いにより、なかなか在庫が一致せず、思うような結果がでませんでした。シーネット社と協力して在庫を合わせ、本番稼動につなげました。以降は大きなトラブルもなく、安定して稼働しています。

3PL事業社として、業務拡大にさらに力を入れていきたいです。その際、シーネット社のシステムは強い力になってくれると考えています。
複数荷主対応で、新しい荷主が増えても対応できますし、現在は1センターのみの導入ですが、多拠点対応で他センターへの展開も考えていきたいです。
また、現在リプレイスを考えている機器関係についても、提案をして欲しいと思っています。

