音声認識システム ci.Himalayas/voice の特長

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音声認識システム ci.Himalayas/voiceの特長

ci.Himalayas/voiceは、誰でも簡単に操作が開始できる不特定話者方式を採用した、100%自社開発の音声認識システムです

シーネットの音声認識システムci.Himalayas/voiceは、作業効率向上や作業精度向上を実現するツールとして、物流企業をはじめとした様々な企業で活用されています。声の事前登録が不要な不特定話者方式を採用している点や、現場に合わせた柔軟性と連動性を備えている点、また、提案だけでなく開発・サポートまで一貫している点など、ci.Himalayas/voice独自の特長がお客様より評価をいただくポイントになっています。

音声認識システム「ci.Himalayas/voice」は、日本語・英語・中国語といった多言語にも対応しています。

ci.Himalayas/voiceの3つの特長

特長1 事前登録が不要な不特定話者対応
性別や年齢、発話パターンを掛け合わせた数多くの音声データサンプリングにより高い認識率を実現しており、声の事前登録が必要ありません。さらに、個人の発話ニュアンスを学習できるため、アクセントや言い方を気にせず、違和感なくシステムを使用することができます。
特長2 現場に合わせて端末選択
オープン環境の端末で動作できるため、運用方法や現場の環境に合わせて端末を選定することが可能です。スキャナやプリンタとも連動でき、音声入力と合わせたバーコード照合や、検品記録の出力なども可能です。
特長3 100%自社開発の柔軟なシステム
ご提案からシステム開発、サポートまで全て自社で行いますので、ご要望に合わせた柔軟な対応が可能です。特定の作業に縛られず、あらゆる場面で音声認識システムの効果を発揮できるよう、最適なソリューションをご提案します。

音声認識エンジンの特長

ci.Himalayas/voiceの音声認識エンジンは、自由で柔軟な音声入力が可能なため、お客様の業務に最適な音声物流を実現します

音声認識エンジンは、日本語商品名や複数荷姿の一括入力が可能であることから、取扱商品を問わず様々な現場においても、検品や配送業務を効率的かつ確実に行うことができます。
また、無線LAN環境が整っていない倉庫や屋外でも利用可能であるため、検針作業や保守・メンテナンス作業、訪問介護記録や配達記録作成など、物流業務に限らず様々なシーンで利用が可能です。

音声認識エンジンの3つの特長

特長1 日本語商品名の入力が可能
音声入力の自由度が高く、日本語商品名の認識が可能です。商品名によるシステム照合ができるため、野菜や生鮮食品、通販商材、業務用商材などのバーコードが無い商品にも適応できます。
特長2 複数荷姿の入力が可能
音声入力の専門性が高く、物流用語の認識が可能です。「ケース」、「ピース」、「バラ」といった荷姿単位の認識や、「百」「十」「一」といった位取りの認識ができるため、現場に即した実績入力が可能となります。
特長3 無線環境でなくても使用可能
ネットワーク環境に左右されず、使用場所を選びません。リアルタイム通信だけでなく、オフライン環境での使用も可能であるため、無線LAN環境が整っていない倉庫や、無線が利用できない屋外などでも、場所や業務を問わず様々なシーンに適応できます。

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