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2018年02月13日 善技精密模型(上海)社への多言語版WMS導入事例を掲載 事例集「第19弾」配信開始

株式会社シーネット(本社:千葉県船橋市、代表取締役CEO:小野崎伸彦、以下「シーネット」)は、樹脂から金属まで幅広い素材の試作品の製作を通じてメーカーの開発支援を行う株式会社ゼンの製造拠点として、2003年上海に設立された善技精密模型(上海)有限公司(本社:中国上海市、以下「善技社」)への多言語版倉庫管理システム導入事例を載せた『ci.Himalayasシリーズ導入事例集』第19弾をWEBにて配信開始いたしました。

『ci.Himalayasシリーズ導入事例集』は、物流システムの導入を検討されている企業様や、情報収集を行っている方に向けて、倉庫内業務の課題点をシーネットのシステムでどう解決できたか、また、システム選定のポイントなど、有益な情報をご提供しています。


第19弾では最新導入事例として、善技精密模型(上海)有限公司(以下、善技社)への多言語版倉庫管理システムの導入事例を掲載しています。

善社は2003年上海に設立されました。樹脂から金属まで幅広い素材の試作品の製作を通じてメーカーの開発支援を行う株式会社ゼンの製造拠点として、設立以来顧客満足度の向上を追求し続けています。
2016年にさらなる効率化・短納期化のための施策としてWMSを導入し、拠点・本社間での在庫情報共有を実現しました。

善技社では、以前は原材料の管理を入出庫の伝票や棚卸の記録の確認などによる手作業で行っており、実在庫との乖離があり無駄な作業やコストが発生してしまっていました。

 現在ではWMS導入によって上記の課題を解決するだけでなく
 ・お客様からのお問い合わせに素早く回答することが可能となった。
 ・作業の個人差が少なくなり、同時に教育もしやすくなった。
 ・クラウドの特性を利用して日本から迅速・正確な対応ができるようになった。
 といった効果も実現いたしました。

上海拠点での業務改善効果が評価され、現在日本国内の本社および工場でも同じシステムの導入が検討されています。

<詳しい導入経緯作業フロー、効果は事例集にて>


◇下記URLより事例集をダウンロード頂けます。
https://www.cross-docking.com/case/zen/


【ci.Himalayasシリーズ導入事例集 第19弾】
『WMSで在庫情報を共有し、顧客対応を迅速化』善技精密模型(上海)社(物流業)
『タイ初の三温度帯管理で、日本品質の食品流通を実現』タイ・マックス・コールド
ストレージ社(物流業)
『音声認識による柔軟な作業体制構築でCSR効果も実現』三共貨物自動車(物流業)
『ビジネスの拡大・変化にもフレキシブルに対応する戦略的物流IT基盤を構築』ス
ターバックス コーヒー ジャパン(外食業)
『音声認識システム導入と現場改善で30%効率UP』ソフトバンク(通信業)

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