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2020年02月14日 シーネット、物流系業務帳票処理に特化した
               【AI-OCR Webスキャナ β版】をリリース
各社ごとに異なる個口配送表をパターン化して設定し、
               手書き帳票の読み取り精度を継続的に向上
帳票処理の自動化・迅速化・効率化で
               物流事務の生産性を高め働き方改革の推進を支援

 株式会社シーネット(本社:千葉県船橋市、代表者:西村正哉)は、2020年2月19日より、新サービスとして物流系業務帳票の読み取りに特化した新サービス【AI-OCR Webスキャナ β版】をリリースいたします。

 AI-OCRは、光学的文字認識機能に機械学習技術を応用し、読み取り精度を継続的に向上させることが可能なシステムです。手書き帳票の文字認識精度を飛躍的に高めることにより、従来人手で作業していた業務を自動化する各種RPA(Robotic Process Automation)との連携が注目されています。

 シーネットは、この技術を物流系業務帳票処理に特化したWebスキャナとして開発し、サブスクリプション型サービスとして提供。OCRでの読み取りは困難とされてきた配送個口表などの手書き伝票の読み取り精度を継続的に高めることにより、物流現場の伝票処理の自動化・迅速化・効率化をサポートいたします。また、【AI-OCR Webスキャナ】サービス利用による工数削減で作業者の生産性を高め、働き方改革の推進を支援します。


【AI-OCR Webスキャナの概要】
 ・読み取り時に自動的にデータ化されるため、迅速に処理できます。
 ・データ入力を自動化できるため、誰にでもインプットが可能です。
 ・従量制のサブスクリプション型サービスなので、効率的に多拠点対応が可能です。
 ・各種RPAツールや他の業務システムとの連携により、物流システム全体の効率化を図れます。
 ・特定の作業スキルのあるスタッフに依存せず業務を標準化し、安定的な運用が可能です。


【AI-OCR Webスキャナの導入効果イメージ】

 ■導入前の業務プロセス

① 帳票仕分け ⇒ ② 過去帳票確認 ⇒ ③システム入力 ⇒ ④集計 ⇒ ⑤分析

 ■導入後の業務プロセス

① スキャン ⇒ (各種RPA連携) ⇒ ②分析


 2月19日から21日まで東京ビッグサイトにて開催予定の国際物流総合展2020内2G-34ブースにおいて、【AI-OCR Webスキャナ β版】を参考出展し、デモンストレーションならびにモニタ募集を行います。
出展の詳細はこちら  ⇒ https://www.cross-docking.com/events/20200219
招待状請求・商談予約はこちら ⇒ https://www.cross-docking.com/contact/

以上

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