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2015年07月15日 MizkanSanmi栃木工場への音声認識システム導入事例を掲載 事例集「第11弾」配信開始

 株式会社シーネット(本社:千葉県船橋市、代表取締役社長:小野崎伸彦、以下「シーネット」)は、大手食品メーカー・ミツカングループの常温品工場である株式会社MizkanSanmi(所在地:愛知県半田市、代表取締役社長:大森 弘幸)栃木工場(以下「ミツカン栃木工場」)への音声認識システム導入事例を載せた『ci.Himalayasシリーズ導入事例集』第11弾をWEBにて配信を開始しました。
 『ci.Himalayasシリーズ導入事例集』は、物流システムの導入を検討されている企業様や、情報収集を行っている方に向けて、倉庫内業務の課題点をシーネットのシステムでどう解決できたか、また、システム選定のポイントなど、有益な情報をご提供しています。

概要

 最新導入事例として、製造工場の入荷検品作業に音声認識システムを導入頂いているミツカン栃木工場の事例を掲載しています。ミツカン栃木工場は、全国に9か所あるミツカングループ工場の中で最大の製造拠点であり、食酢やつゆ、ぽん酢をはじめとした加工食品や調味料の製造を行っていらっしゃいます。

 以前はベテランの担当者がバーコードのない原材料の名称や外装をリストと記憶を頼りに、目視でチェックを行っていました。しかし慣れたベテランといえども、ヒューマンエラーのリスクは潜在していたため、誰もが安心して働ける環境をつくるため、作業のシステム化を行いました。
 音声認識システムを利用した作業では、音声からの複数のチェック項目に現物を見ながら答えていくという簡単な作業ですが、間違いがあればアラートが出され、正しい商品をチェックした場合のみOKが出されるため、確実に正しい商品を断定できます。入荷検品ミス発生のリスクが激減された上、作業の属人化の解消や指差呼称行動が自然とできるようになった点も確実性向上につながっています。
<詳しい導入経緯作業フロー、効果は事例集にて>

◇下記URLより事例集をダウンロード頂けます。
https://www.cross-docking.com/inquiry/download/

ci.Himalayasシリーズ導入事例集第11弾

『食の安全安心を追求する製造工場で、ミス発生のリスクを激減』MizkanSanmi(メーカー)
『業務変化に柔軟なWMSで、プログラム保守コストを50%にまで削減』通販物流サービス(物流業)
『各国に合わせた柔軟なシステム構築で海外物流体制を強化』ファミリーマート(コンビニ)
『ハンズフリーでピッキング効率向上と商品破損のリスクを低減』鴻池運輸(物流業)
『クラウドシステムで作業時間20%削減とシステム一元管理を実現』 コクヨサプライロジスティクス(物流業)

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