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クラウド型顔認証入退室管理システム

顔認証入退室管理システムは、入退室者の顔を判別し、ドアのロックをコントロールするセキュリティシステムです

顔データをあらかじめクラウド上のマスタに一元管理しておき、拠点ごとに許可されたユーザを認証した場合にドアロックを解除します。認証の履歴もクラウド上に保存することができます。そのため、離れた拠点の顔認証ドアロック解除や、入室履歴の確認が可能です。
業界最高ランクの精度を誇る弊社の顔認証システムは、単独の利用はもちろん、ICカード認証等と併用する事により堅牢なセキュリティとすることも可能です。
弊社のクラウド顔認証入退室管理システムで使用しているカメラは、メガネや帽子、マスク等でも認証可能なため、多くのシチュエーションで高精度の認証が可能です。 また、カメラ機器は顔の切り出し機能を使用することにより、撮影した人物の顔画像を簡単にクラウド上のサーバにアップロードできます。
※CCSの顔認証入退室管理システムは、独Bosch社のカメラ機器と米Ayonix社の顔認証エンジンを採用しております。

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顔認証入退室管理システムの3つの特長

  • クラウドで低価格・手軽に利用できる クラウドを利用することで拠点ごとにデータやサーバを用意する必要がないため、初期費用・月額利用料ともに低コストでサービスを利用できます。
    また、データの管理の一元化も可能です。

  • 入退室履歴の確認がしやすく便利 指紋認証や静脈認証とは異なり、顔のイメージが入退室の履歴として確認できるので人間の目で一目瞭然です。
    システムが認証を許可しなかった場合の原因究明も簡単です。

  • キー不要でスムーズに入退室が可能 認証に必要な動作が少なく、鍵を取り出したり、指紋・静脈認証のように手袋を外したりする必要がないため、認証にかかる手間を軽減します。
    キーの盗難等による不正入室や紛失も防げます。

顔認証入退室システムの活用例

建設現場のセキュリティレベル向上
全世界的に広がるテロの防止は国内でもオリンピックを前に重要課題の一つとなっています。2020年東京オリンピック・パラリンピック開催中はもちろん、スタジアムや関連設備の建設現場では建設中の対策も重要です。建設現場のセキュリティは、ICカードや2次元コードを利用した社員証を発行し入退場管理を行うのが一般的です。しかし、労働者不足によるスポットでの増員や、緊急時の作業員交代等、毎日多くの出入りが行われており、行き届いた管理が難しいのが現実です。
また、カードの貸し借りによる「なりすまし」や「不審者侵入」等の不正防止については従来の仕組みだけでは不十分なため、昨今では生体認証の利用が重要視されています。事前に撮影した顔写真を利用し本人確認を行うことで、入退場のセキュリティレベルを向上させることが可能です。
その中でもクラウド型の顔認証システムはカメラを設置するだけで導入でき、導入コストも含め注目されています。


倉庫への入退室
もし荷物を両手に抱えていても、鍵を取り出すために一旦荷物を置く必要がなく、作業者の負担軽減が実現できます。
また、スムーズな入退室が可能なため、待ち行列の発生も防げます。


店舗バックヤードでのブラックリスト対象者侵入防止
店舗入り口にカメラを設置しておくことで、ブラックリスト対象者が来店した際、店長など特定の人物へメール等で通知をする設定や、バックオフィスにパトランプを設置し連携するよう設定することも可能です。
犯罪の未然防止や他のお客様への迷惑防止につながります。


VIP顧客へのサービス向上
VIP顧客が来店した際に担当者へメール等の通知が届くように設定することで、より迅速な対応が可能になります。また、逆に他のスタッフにもその顧客の詳細情報を併記した来店通知メールが通知されるように設定しておくことで、担当者が不在のときも他のスタッフのサービスレベル向上が期待できます


顔認証入退室管理システム 導入事例

建設業 A社

A社様では、これまで管理者がロックを解除した後は、作業者は自由に入場する事ができました。顔認証入退室管理システムを導入し、現在は顔認証による個人チェックを行い入場管理を実施しています。

●目的
顔認証入退室管理システムの導入目的は、2点ありました。
■ 入場者の管理を行いたい。
  (誰がいつ現場へ入場したかの情報は、管理されていませんでした)
■ 許可のない入場者の侵入を防ぎたい。
  (業務とは関係のない作業者等の入場が、可能な状態でした)

●導入効果
顔認識入退室管理システムの導入により、当初予定していた個人別のセキュリティを強化し、IDカード等発行の手間もかからない仕組みが実現できました。
具体的には、
■ 顔認証により誰が、いつ入場したのかの人・時間の記録・管理の自動化
■ 入場を許可されていない人の侵入を防ぐことによるセキュリティ強化が実現できました。
シンプルな機器構成で導入し、入場者がカメラに顔を向けるだけで、ドアロックを解除する顔認識入退室管理システムは、導入時の初期費用が小さく、運用時の負担も少ない点にあると言えます。今後、入退室管理の他、大学の受講確認顔パスシステムなど多方面においての応用が見込まれます。


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