プレスリリース

2017年7月3日
株式会社シーネット

2016年度もWMSパッケージ出荷金額で第一位に
6年連続WMSパッケージシェアNo. 1を達成
より多様な業界・業種へ、在庫管理効率化ソリューション提供を拡大

 ci.Himalayas(シーアイ・ヒマラヤ)のブランドでクラウド型倉庫管理システム(以下WMS)の提供を行う株式会社シーネット(以下シーネット、本社:千葉県船橋市、代表取締役CEO:小野崎伸彦)は、7月1日付発表の株式会社ミック経済研究所による2016年度の年次出荷実績調査においてWMSパッケージ出荷金額第一位であることが判明いたしました。これによりシーネットでは、同調査において2011年度から6年連続WMSパッケージシェアNo. 1の記録を樹立いたしました。

WMSパッケージ出荷金額(メーカー出荷、フィスカルイヤー)
出典:株式会社ミック経済研究所『クラウド&グローバルが牽引する基幹業務パッケージソフトの市場展望2017年度版』

 株式会社ミック経済研究所の「クラウド&グローバルが牽引する基幹業務パッケージソフトの市場展望2017年度版」によると、WMS(倉庫管理システム)パッケージのメーカー出荷金額において、シーネットが2016年度実績でシェア18.4%のトップとなりました。

 2016年度内のシーネットシステム稼働センター数は450センター以上あり、業種としては、飲食チェーンやコンビニ、食品卸、ECなどのサービス業(52.3%)と運輸・倉庫業(26.5%)の割合が多く、規模としては大手(57.3%)から中堅(23.0%)が主体となっていますが、業種や規模を問わず様々な企業様に導入されています。※シーネット調べ(2016年4月~2017年3月)

◇詳しくはこちらから ⇒ http://www.cross-docking.com/company/philosophy/2/

 シーネットは創業以来26年以上もの間、物流に特化したソリューションの販売・開発・保守サポートを一貫して自社で行ってきました。繊細で複雑な対応が求められる賞味期限管理にいち早く対応し、それらを強みに様々な業務に応用力の高いWMSを展開。日付管理に厳しい食品・飲料メーカーや外食チェーン、及びそれらを扱う3PL業者や小売業者様からの支持を主体に、豊富な実績を有しております。
在庫管理システムの「ci.Himalayas/WMS」をはじめ、音声認識技術を利用したピッキングや検品作業向けの音声認識システム「ci.Himalayas/voice」、海外での多言語対応が可能な「ci.Himalayas/GLOBAL」を提供しています。

◇シーネットの物流ソリューション ⇒ http://www.cross-docking.com/service/

株式会社 シーネット
設立年月日
1992年1月
代表取締役CEO
小野崎 伸彦
本社所在地
千葉県船橋市本町4-41-19

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