プレスリリース

2017年6月13日
株式会社シーネット

シーネットのWMSとインフォマートのBtoBプラットフォームがシステム連携
あらゆるコストをタイムリーに把握し、サプライチェーン全体の効率化を実現

株式会社シーネット(以下シーネット、本社:千葉県船橋市、代表取締役CEO:小野崎 伸彦)がci.Himalayas(シーアイ・ヒマラヤ)のブランドで提供するクラウド型倉庫管理システム(以下WMS)と、株式会社インフォマート(以下インフォマート、本社:東京都港区、代表取締役社長:米多比 昌治)が提供する「BtoB(企業間電子商取引)プラットフォーム」は、サプライチェーン全体の効率化を実現させるためシステム連携を開始しました。シーネットとインフォマートは、今後も協力関係を活用・発展させながら企業の成長を支援し続けていきます。

【システム連携の概要】

連携イメージ

「ci.Himalayas/WMS」は、物流センターにおける入出庫及び在庫管理に関わる業務支援を行うクラウド型の倉庫管理システムで、現在400以上(2017年4月現在)のセンターにて稼働しています。
「BtoBプラットフォーム」は、日々の受発注や請求業務など企業間の紙で行われている商行為をWeb上で行えるシステムで、現在の利用企業数は137,984社、429,209事業所(2017年5月末現在)の企業様がご利用しています。
今回、2つのシステム連携によって「ci.Himalayas/WMS」で管理する物流データと、「BtoBプラットフォーム」で管理する商流データがクラウド上での一元管理が可能となります。それにより、あらゆるコストをタイムリーに把握することができ、サプライチェーン全体の効率化が実現します。
  ◆詳細:http://www.cross-docking.com/service/wms-infomart/

【ci.Himalayas/WMS 概要】

日付管理をはじめとした約170に及ぶ豊富な標準機能を搭載し、25年以上にわたり蓄積した実績や物流ノウハウを詰め込んだ倉庫管理システム(WMS)。クラウドシステムでありながら柔軟なカスタマイズが可能で、在庫の適正管理と倉庫業務の効率化を実現。入出庫及び在庫管理に関わる業務支援や、ハンディターミナルによるリアルタイムな在庫データ更新によって現場の作業と在庫の精度を向上させ、物流コストの削減が可能。
  ◆詳細:http://www.cross-docking.com/service/wms-standard/

【BtoBプラットフォーム 概要】

「受発注」「請求書」「商談」「規格書」「業界チャネル」の5つのサービスから成り立ち、企業間の紙で行われている商行為をWeb上で行えるシステム。「BtoBプラットフォーム」を利用することで、企業の生産性向上、時間短縮、コスト削減、ペーパーレス化・CO2削減を推進し、環境に貢献。
  ◆詳細:https://www.infomart.co.jp/products/index.asp

株式会社 シーネット
設立年月日
1992年1月
代表取締役CEO
小野崎 伸彦
本社所在地
千葉県船橋市本町4-41-19

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