プレスリリース

2014年8月20日
株式会社シーネット

鴻池運輸メディカル流通センターへの音声認識システム導入事例をWEBで配信

 株式会社シーネット(本社:千葉県船橋市、代表取締役社長:小野崎伸彦、以下「シーネット」)は、鴻池運輸株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:鴻池忠彦、以下「鴻池運輸」)の鳥栖メディカル流通センターの音声認識システム導入事例を載せた『ci.Himalayasシリーズ導入事例集』第8弾をWEBにて配信を開始しました。
 『ci.Himalayasシリーズ導入事例集』は、物流システムの導入を検討されている企業様や、情報収集を行っている方に向けて、倉庫内業務の課題点をシーネットのシステムでどう解決できたか、また、システム選定のポイントなど、有益な情報をご提供しています。

【概要】

 最新導入事例として、音声認識システムを導入頂いている鴻池運輸の事例を掲載しています。
 鴻池運輸の鳥栖メディカル流通センターでは、医療機器や器具、透析関連商品などを取り扱っており、月200,000行の出荷明細の内、重量物であるケース品30,000行が音声認識システムによって作業されています。
 センター立上げ時に1ケース15kg以上もある透析薬の取り扱いを開始する計画がありましたが、ハンディターミナルを片手に持ちながらの作業では効率が悪くなるため、ハンズフリーを実現し、両手で効率良く作業が行える音声認識システムの導入を検討しました。
 音声認識システムを導入したことで、ハンズフリー、アイズフリーによる作業が実現し、慎重な取り扱いが要求される医療品の作業でも、目線を外さず両手でしっかりと商品を持つことができるため、商品破損リスクの低減にもつながりました。
 また、ピッキングの際に商品バーコードをスキャンするとその情報が音声で聞こえてくるため、ロットと有効期限の確認に集中することができ、精度の高いピッキング作業が実現できています。<詳しくは事例集にて>

◇下記URLより事例集をダウンロード頂けます。
https://www.cross-docking.com/inquiry/download/

【ci.Himalayasシリーズ導入事例集8第弾】

『ハンズフリーでピッキング効率向上と商品破損のリスクを低減』 鴻池運輸(物流業)
『クラウドシステムで作業時間20%削減とシステム一元管理を実現』 コクヨサプライロジスティクス(物流業)
『WMSで事務効率向上と3PLの強化を実現』 アサヒロジスティクス(物流業)
『ハンズフリーでピッキング効率向上、作業時間を30%削減』 和平フレイズ(メーカー)
『音声認識システムで出荷ミスゼロ、物流品質向上を実現』 五十嵐冷蔵(物流業)

株式会社 シーネット
設立年月日
1992年1月
代表取締役CEO
小野崎 伸彦
本社所在地
千葉県船橋市本町4-41-19

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