プレスリリース

2014年2月12日
株式会社シーネット

高末蘇州物流センターにシーネットの海外物流向けWMSを導入

株式会社シーネットの関連会社である希耐特(北京)信息系統有限公司(本社:中国北京市、代表取締役社長:楊紅、以下「シーネット北京」)は、総合物流企業である高末株式会社のグループ会社であり、中国の物流サービスを担う高末(上海)有限公司(本社:中国上海市、董事長:安田英行、以下「高末(上海)」)の蘇州分公司に、シーネットの海外向け在庫管理システム「ci.Himalayas/asia」を導入したことを発表しました。
導入先は、蘇州物流センター(江蘇省蘇州市)であり、平成25年12月1日に稼働を開始しました。自動車部品や照明器具を取り扱う荷主の在庫を管理しています。

高末(上海)の蘇州物流センター

【導入の目的】

高末(上海)は、無錫・蘇州・上海エリアにおける物流サービス拡大のため、2013年4月に蘇州物流センターを開設しました。開設と同時に在庫管理システムの導入を予定していましたが、日本で使用しているシステムを中国の言語や管理方法に対応させる上で、開発コストと納期が問題となっていました。そこで初期投資費用や運用コストが抑えられ、短期間で導入可能な中国向けの専門システムの導入を検討されました。

【シーネットが選定された理由】

クラウド型のシステムであるため、初期投資が少なく短期間で導入が可能であり、運用やメンテナンスにかかる費用も抑えられる点や、現地で導入サポート・運用サポートが受けられる点が評価されました。また、複数荷主対応であるため、荷主ごとにシステムを用意する必要がなく、荷主が増加した際にも少ないコストで対応することができる点も、今後の事業拡大において有利であると評価されました。
システム内容に関しても、入出庫、棚卸などの基本機能が標準で備わっており、さらにはWEB在庫照会により、本部や荷主側でもリアルタイムなデータを把握することが可能となる点も評価されました。

【今後のシステム展開に関して】

作業の効率化や精度の向上を図るため、ハンディターミナルによる入出庫管理を行うこと、また、請求業務の効率化のため、経理システムとデータ連携させることを計画しています。今後のさらなる物流サービス拡大に向けて、システム整備を進めております。

【海外物流向け在庫管理システム「ci.Himalayas/asia」】

高末(上海)の蘇州物流センターへ導入した「ci.Himalayas/asia」は、海外物流向けに多言語対応やインターネット環境を整備させた在庫管理システムです。クラウド型のシステムであるため、複数荷主や複数倉庫はもちろん、日本と海外拠点で同一のシステムを利用でき、データを一元管理することができます。 中国をはじめタイ、ベトナム、インドネシア、フィリピン、インドなど、海外に倉庫を設ける日系企業のグローバルサプライチェーン構築をサポートします。

◇システムの詳細・機能 ⇒ http://www.cross-docking.com/service/asia/

【シーネット北京会社情報】

名称     希耐特(北京)信息系統有限公司
本社所在地  北京市朝陽区建国門外大街甲24号東海中心1105室
代表取締役  楊 紅
設立年月日  2013年1月10日
資本金    10万元
事業内容   在庫管理システム「ci.Himalayas」の販売・導入支援・保守、関連物流ソフトウエアの開発、
       ネットワーク構築支援、周辺設備の導入・サポート

株式会社 シーネット
設立年月日
1992年1月
代表取締役CEO
小野崎 伸彦
本社所在地
千葉県船橋市本町4-41-19

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