プレスリリース

2013年2月14日
株式会社シーネット

日中間のインターネット問題をインフラ強化で解決

株式会社シーネット(本社:千葉県船橋市、代表取締役社長:小野崎伸彦)は、海外戦略として、PACNET社のインターネット基盤を利用して日本と海外のインフラ強化を行いました。

クラウド型の倉庫管理システムを展開するシーネットは、2010年に多言語版のシステムをリリースしており、中国を中心に導入を進めて参りました。中国から日本のクラウドサービスを利用するにあたり、これまでインターネットの接続性が問題となっておりましたが、この度のインフラ強化で日中間のインターネット問題を解決したことにより、快適なクラウドサービスの提供が可能となりました。

【中国のインターネット事情】

中国から日本のiDC(インターネットデータセンター)に接続する場合、北米などの帯域の強い国の ISP を経由して接続される現象が起きています。そのため、アクセス速度が遅かったり、繋がりにくかったりといった問題が発生しています。
また、中国国内のインターネット利用においても、主要ISP(China Unicom/China Telecom)同士の相互接続性が弱いため、北米経由などの遠回り経路となるルーティング問題が発生しています。

【日中間のインターネット問題の解決】

日中間のインターネット問題を解決するため、シーネットではPACNET社の『Premium Plus DIA』サービスを利用します。このサービスは、China Unicom/China Telecomと直接接続するインターネット基盤を提供することで、対中国接続におけるインフラ問題を解決し、他国を経由しない直接経路で日中間の高品質な国際接続を実現、快適なサービスをご提供します。

詳細はこちら ⇒ http://www.cross-docking.com/service/wms-asia-beijing_office/#tit6

シーネットは2013年1月に、中国の現地サポート強化を目的に、希耐特(北京)信息系統有限公司を設立しました。同社の設立と同時にこのサービスを導入し、中国に倉庫拠点を持つ日系企業で2月中旬より利用を開始します。
シーネットは今後、アジア太平洋地域最大規模の光海底ケーブルシステムを運用するPACNET社のインターネット網を利用して、中国をはじめ、タイ、インドネシア、フィリピン、インドなど、海外に倉庫を設ける日系企業の倉庫管理システム導入を強力にサポートしていきます。

株式会社 シーネット
設立年月日
1992年1月
代表取締役CEO
小野崎 伸彦
本社所在地
千葉県船橋市本町4-41-19

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