プレスリリース

2013年1月24日
株式会社シーネット

iDC統合とサーバ集約でクラウドインフラを大幅に増強

株式会社シーネット(本社:千葉県船橋市、代表取締役社長:小野崎伸彦)は、クラウドサービスのインフラ増強を目的に、iDC(インターネットデータセンター)の統合とサーバの集約を行うことを発表しました。

今まで3か所に分散させていたiDCを1か所に統合することにより、運用性や耐障害性が向上し、さらに、最新の仮想サーバを導入して性能の向上を図ることにより、今まで以上に快適で安心なクラウドサービスのご提供が可能となります。

iDC統合とサーバ集約の目的

シーネットでは、2002年より、業界に先駆けてクラウドサービスの提供を開始し、多くの実績を積んできました。
 在庫管理システム「ci.Himalayasシリーズ」 http://www.cross-docking.com/service/wms/

クラウドサービスにおける利用者のメリットの一つとして、クラウドの仕組みを特に意識することなく使用できることが挙げられます。しかしその中身はサーバやネットワーク機器等の集まりであり、機器の老朽化や性能の劣化は避けられず、弊社のクラウドサービスも以下3つの方針のもと、大幅な見直しと増強を進めております。

  •  単一障害点を無くし、故障時の影響を最小限に留める
  •  最新かつ高性能な仮想サーバを導入し、インフラ面の性能の向上を図る
  •  3か所に分散しているiDCを1か所に集約し、運用性・耐障害性を向上させる

移行計画

クラウドインフラの大幅な増強を2012年より開始しており、2013年度内でiDCの統合とサーバ集約が完了する見通しです。

株式会社 シーネット
設立年月日
1992年1月
代表取締役CEO
小野崎 伸彦
本社所在地
千葉県船橋市本町4-41-19

ページトップへ

お問い合せ・資料請求

本記事に関するお問い合せ・資料請求はこちら

  • 資料請求・お問い合わせ
  • お電話でのお問い合わせ 047-422-1291
  • 担当:
  • 受付時間:月~金曜日(祝日・弊社休業日は除く) 9:00~17:30
  • Email:info@cross-docking.com

プレスリリースの内容は発表時のものです。最新の情報(製品価格、製品仕様、サービスの内容、発売日、お問い合わせ先、URL等)と異なる場合がありますのでご了承ください。あらかじめご了承ください。