プレスリリース

2013年1月10日
株式会社シーネット

中国北京に事務所新設で現地サポートを強化

 株式会社シーネット(本社:千葉県船橋市、代表取締役社長:小野崎伸彦)は、東南アジアに進出する日系企業向けの在庫管理システム「ci.Himalayas/asia」の中国現地のサポート体制を強化するため、2013年1月に中国北京に第一サポートセンターとして、希耐特(北京)信息系統有限公司を新設しました。

 希耐特(北京)信息系統有限公司の新設により、システム立ち上げから運用まで、現地での素早いサポートを可能としました。また、データセンターを日本に集約して専用の回線を利用することにより、中国固有のインフラ問題にも対応しました。これにより、中国基盤をさらに固め、中国での在庫管理システムトップシェア獲得を目指します。

現地サポートを強化

 シーネットは、2010年から東南アジア向けの多言語版在庫管理システムの販売を開始し、2011年には大連に合弁企業を設立し、中国基盤を固めてきました。日系企業をはじめ、南京の大手医療系企業や大手流通企業のインドネシア拠点などに導入を行ってきました。
 そしてこの度、中国でのサポート体制の更なる強化を目的に、第一サポートセンターとして、2013年1月に希耐特(北京)信息系統有限公司を新設しました。希耐特(北京)信息系統有限公司には、日本からの駐在員を含めた技術者数名が常駐しており、導入立上げから運用まで素早く対応するためのサポート体制を整えております。さらに、現地での提案や打合せをスムーズに行えるよう、ショールームを開設しております。ショールームでは、システムデモもご覧いただけます。
 希耐特(北京)信息系統有限公司は年商1億円を目指し、中国での在庫管理システムのトップシェア獲得を目指します。
 詳細はこちらから⇒ http://www.cross-docking.com/service/wms-asia-beijing_office/

中国のインフラ問題を解決

 これまで中国国営のデータセンターを利用しておりましたが、中国では主要ISP間の相互接続問題によって、国外からだけではなく国内からアクセスした場合でも第三国を経由して接続する事があり、レスポンスが遅くなる中国固有のインフラ問題が発生する事がありました。
 そのため、シーネットではそれら主要ISPと直接接続する専用網を用意して接続性を確保することにより接続問題を解消し、さらにデータセンターを中国から日本に集約することで、高品質かつ快適なサービス提供を可能としました。

高いセキュリティレベルを持つ在庫管理システム

 多言語版のクラウド型在庫管理システム「ci.Himalayas/asia」は、外部からの不正侵入等を防ぐためにハード面でもソフト面でも高いセキュリティレベルを構築しております。また、アプリケーション面でも、ユーザのパスワードポリシーによる権限レベルの設定により、高いセキュリティ管理が可能です。
 これらの強化された体制により、東南アジアに進出する日系企業を強力にサポートします。

株式会社 シーネット
設立年月日
1992年1月
代表取締役CEO
小野崎 伸彦
本社所在地
千葉県船橋市本町4-41-19

ページトップへ

お問い合せ・資料請求

本記事に関するお問い合せ・資料請求はこちら

  • 資料請求・お問い合わせ
  • お電話でのお問い合わせ 047-422-1291
  • 担当:
  • 受付時間:月~金曜日(祝日・弊社休業日は除く) 9:00~17:30
  • Email:info@cross-docking.com

プレスリリースの内容は発表時のものです。最新の情報(製品価格、製品仕様、サービスの内容、発売日、お問い合わせ先、URL等)と異なる場合がありますのでご了承ください。あらかじめご了承ください。