プレスリリース

2011年8月5日
株式会社シーネット

物流向け新音声認識システム『ci.Himalayas/voice/ex』の発表

無制限の商品名認識を可能にした物流向け新音声認識システム
『ci.Himalayas/voice/ex』の発表しました。 
バーコードの無い野菜や生鮮食品のピッキング・検品作業の合理化を実現します。

【voice/exの特徴】

ci.Himalayas/voice/ex
ci.Himalayas/voice/ex
物流におけるこれまでの音声認識システムは、「はい」「いいえ」といった単語や、3桁前後の「ぜろ」から「きゅう」までの連続数字のみの識別であった。しかし「voice/ex」では、「北海道 ○○農園産 じゃがいも ホッカイバレイショ」などといった長い商品名の認識が可能となり、これにより、バーコードの貼付が難しい野菜や生鮮食品、通販商材、業務用商材などのシステム管理が容易となった。
また、「ひゃくじゅういち」や「2ケース15バラ」といった位取りや単位入力ができ、従来の「111」を「いちいちいち」と言わせる入力方法ではなく、「ひゃくじゅういち」とより自然な音声入力が可能となった。さらに、指示音声はこれまでの機械音とは違い、人の声に近く、男性声・女性声の選択もできる。
これまでの外国産システムにはない、日本人に使いやすい機能が備わったことにより、作業員の負担を軽減し、さらなる作業効率化が期待できる。
シーネット社では音声認識システムを体験できる専用のショールームを開設している。ショールーム見学は随時受付けをしている。

【最新の音声端末】

最新音声端末 M3VOICE
最新音声端末 M3VOICE
「voice/ex」の販売にともない、新たな音声端末「M3VOICE」を発表した(M3Mobile社製品)。
ハードウェア価格は340,000円~で、以前の音声専用端末に比べると半額以下に抑えられる。さらに「M3VOICE」は、PDAとしても利用できるため、音声端末だけでなく物流のあらゆる場面での活躍が見込まれる。

【販売見込み】

シーネット社の音声認識システムのソフトウェア価格は、初期費用630,000円、ピッキングや検品など1機能につき追加200,000円となっている。「voice/ex」は2011年7月より販売開始となっており、年間30セットで1億円前後の販売を見込んでいる。また某大手3PL企業のピッキング等の作業にて2011年10月から稼働が予定されている。
音声認識システムの販売代理店であるトーヨーカネツソリューションズ株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役社長:柳川徹)と、味の素エンジニアリング株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役社長:島﨑 孝二)と共同で販売を行っていく。

【メディア掲載情報】

  • 2011年7月21日 日本経済新聞(地方版)に掲載されました
  • 2011年7月22日 日本産業新聞に掲載されました
  • 2011年8月1日 農経新聞に掲載されました

【動画】

物流向け音声認識システムのご紹介ムービー http://www.cross-docking.com/service/voice-standard-case/

【販売開始時期】

2011年7月

【受注見込み】

年間30セットで1億円前後の販売

【価格】

ソフト開発83万円~、ハードウェア一式34万円~

株式会社 シーネット
設立年月日
1992年1月
代表取締役CEO
小野崎 伸彦
本社所在地
千葉県船橋市本町4-41-19

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