プレスリリース

2007年5月31日
株式会社シーネット

携帯電話等の利用による配送タイムスケジュール管理システム
(ASPサービス)の特許取得

物流ソフト開発の株式会社シーネット(本社:千葉県船橋市、代表取締役社長:小野崎伸彦)は、ルート集配のスケジュールを配送係が持つ、モバイル端末により受信し、出発・着荷・帰着の情報を各自、入力することで、WEBにより、情報を受信し、配送結果を画面に表示し、各車両の管理を容易に且つ、簡単な操作入力により配送係の負担を軽減するシステムの特許3950331号を、2007年4月27日に取得しました。

携帯電話等の利用による配送タイムスケジュール管理システムの特許取得

~集配用車両の配送スケジュール管理と出発・着荷・帰着を表す管理データを携帯電話等を利用し、容易に登録、状態及び結果の確認が可能な配送確認管理ASPサービス~

従来は、各種の紙面上の報告書等により配送係が記入もしくは、配送先の担当者が記入し、緊急時はセンター等へ直接電話連絡などで対応、通常は、帰着後センター管理担当者に提出した時点で詳細が確認できる状態であった。実際のタイムスケジュールとの差異がどの程度起こっているかはこの報告書内容を、さらに入力してDATA化を図らなければならない状況でした。

今回、特許取得した取得名称『タイムスケジュール管理システムとモバイル端末装置』は、次の流れにより操作します。
別紙〔DATA相関図〕のように、〔荷主〕からは配送先情報を入手、それにより〔運送会社〕は、配車予定と配送指示を送信。〔配送係〕は携帯電話・PDA 等(以下 モバイル端末)により、これを受信し、その画面上で指示される情報を、配送作業に基づいて(正・否)などの簡単な操作により入力する。

この入力情報が、サーバに登録され〔荷主・配送会社〕は予定のタイムスケジュールと配送結果を画面上で比較し、容易に配送状況及び遅れなどを確認することができる。
また、モバイル端末を使用するため、巨額な費用及び大掛かりな設置工事を必要とせず、導入が可能になります。

EB上でリアルタイムに確認できるため、〔荷主〕は〔運送会社〕の担当者に問い合わせをする必要なく、24Hいつでも、配送作業が順調か否かの確認ができる。
特にSCMに関係するトレーサビリティーが機能として携帯電話を利用する応用例が最近増しているが、その基本的ビジネスモデル特許として重要な取得となった。 株式会社シーネットは、自社ASPサービス「着トレ」に、この特許を組み込んでいる。

株式会社 シーネット
設立年月日
1992年1月
代表取締役CEO
小野崎 伸彦
本社所在地
千葉県船橋市本町4-41-19

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