導入事例紹介

クラウド型遠隔監視カメラで店舗と倉庫のセキュリティを強化株式会社シップス

株式会社シップス

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会社概要

社名 株式会社シップス
本社所在地 〒104-0061 東京都中央区銀座1-20-15
設立年 1975年
従業員数 1,150名
事業内容 メンズ・ウィメンズ・キッズウエアと服飾関連商品の小売販売及び企画・製作
主要取扱製品 服飾関連商品

株式会社シップス(以下SHIPS)様は、1977年銀座に第1号店をオープンして以来、海外から良質な衣料品を輸入し、着ることの喜びを日本に広めています。現在は、自社オリジナル商品の企画・販売から、「SHIPS JET BLUE」「Khaju」「liflattie ships」「SHIPS Days」といった様々なコンセプトショップの展開に至るまで、全国86の店舗を全て直営経営されています。
シーネットのクラウド型遠隔監視カメラシステム「ci.Himalayas/エンカメ」は、店舗と倉庫のセキュリティ強化を目的に導入されました。一部の倉庫・店舗で合計24台の監視カメラの映像がクラウド上に保存され、本部のスタッフ様により一元管理されています。

お客様のニーズ

導入のきっかけ ―さらなるセキュリティ強化に向けて

SHIPS様では、これまでアナログ型の監視カメラやRFIDを活用した防犯ゲートによる防犯対策を実施していました。今回、店舗に設置された録画装置の破損リスクを排除し、本部からの映像の一元管理がさらなるセキュリティ強化に繋がるとの判断から、クラウド型の監視カメラシステム「ci.Himalayas/エンカメ」を導入し、複数の店舗と倉庫に設置された計24台のカメラを対象にシーネットのクラウド型監視カメラシステムが稼働しています。

システム選定のポイント ―既存のネットワークを活かしたクラウド映像監視を実現

シーネットの「ci.Himalayas/エンカメ」は、既存のネットワーク帯域に大きな負担をかけることなく映像をクラウド上に保存することが可能です。また、カメラのメーカー・機種を限定することなく様々なカメラ、既存のカメラに柔軟に対応できるシステムであるため、簡単かつ短期間でクラウド映像監視を実現することができます。
このように、他社システムに比べ導入ハードルが低いこと、また、優れた操作性などがSHIPS様におけるシステム選定のポイントとなりました。

導入効果

全店舗の監視カメラをクラウド化

「ci.Himalayas/エンカメ」が稼働を開始して以来、画質や録画時間などの調整を重ねながら、より良い映像監視環境の実現に向け、SHIPS様と共に改善の取り組みを続けています。
今後シーネットでは、SHIPS様の全店舗の監視カメラをクラウド化させることを目指し、これらかも同社のセキュリティを強力に支援して参ります。

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