充実したサポートと実績のあるWMS :株式会社セキヅカ商事

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会社概要
社名
株式会社セキヅカ商事
本社所在地
〒273-0014 千葉県船橋市高瀬町62-2(船橋総合卸商業団地A-2)
創立年月日
1969年(昭和44年)10月
資本金
1,000万円
従業員数
69名(社員・パート含む) 2006年4月現在


お客様のニーズ

─ システムの老朽化と保守する会社の所在地が関西地区であった

10年前に量販店向けに精度の高い出荷検品するためにバーコード自動検品システムの利用をしてきましたが、システムの老朽化と保守する会社の所在地が関西地区であったことの理由によりシステムを刷新することを継続的に検討していました。

─ 同じ船橋に所在があるので運用面でのサーポート支援を大いに期待

地元千葉県船橋市商工会議所の勉強会に出席する機会があり、シーネット社の物流システムの取り組みの説明がありました。その中で、シーネット社が提供するASPサービスがセキヅカ商事社が検討するシステムに近いことと、日付管理を要求する食品業界に多くの実績を持つシステムだからこそ機能面での充実度を予測できたこと、同じ船橋に所在があるので運用面でのサーポート支援を大いに期待できることによりシーネット社のASPサービスを選択しました

導入効果

待ち時間の大幅短縮が実現

データを蓄積するバッチ式ハンディターミナルからリアルタイム無線式ハンディターミナルへバージョンアップしましたが、現場で作業が終了した後にデータ送信するために事務所に戻る手間がなくなったので、待ち時間の大幅短縮が実現したことと、サーバ-を必要とするシステムは基本ソフトのバージョンアップの問題をかかえますがASPであるので全く心配する必要がなくなりました

投資対効果の向上

また今回PDAをハンディターミナルとして採用しましたので、以前より使用していた検品機能に加え、営業が得意先へ持ち歩いて受注処理機能や店舗での棚卸機能の実装を1台の端末に行うことができますので、投資対効果も高くなりました。現場では使いなれたハンディターミナルからPDA方式へと慣れ親しんだ機械が変わる不安感が当初あったようですが、その心配も時間ととも消えていきました。以前あった全ての機能を引き継いでもらったことも不安解消の要因のひとつでした。

将来の展望

─ 過剰在庫にはしたくない、できる範囲で欠品を防ぎたい

得意先が求めていることは、ほしいアイテムをほしい時にという在庫リスクを自社で抱えない商売です。万一欠品が発生した場合、得意先に原因があるのかセキヅカ商事社に原因があるかを細かく分析していきたいと考えています。保管スペースに限りがあるので、過剰在庫にはしたくない、できる範囲で欠品を防ぎたいと考えています。

商品発売後3ヶ月から6ヶ月以内で売れなくなる商品が多数あります。こうした商品の動きをデジタル的に把握し、何をどのくらい置いておけば欠品の確率が少ないとか商品別に過剰在庫を警告する数字を持って現場に接していきたいです。在庫を減らせという指示を現場に出しますと、これから発注する商品の量から減らすので、 売れ筋が欠品するという現象に陥る場合があるからです。

─ 作業効率を考えたレイアウトも可能としていきたい

現在の倉庫配置は分類、メーカー別になっていますが、これは発注担当者に都合がいいようなレイアウトなので、ピッキング動線が必ずしも最適化されていません。今後はデジタル的に商品動向が把握できるようになり、システムが自動で発注勧告をすることもでき、担当者は現物を見る必要がないので、作業効率を考えたレイアウトも可能としていきたいと思っています。



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