シーネットCEOブログ「Creation」

2012年8月6日(月) 新規ビジネスの立ち上げ キャズムについて

新規ビジネスの立ち上げで重要なポイントをお話ししましょう。
実は、本日の朝礼でも話した内容でして、ブログに記載して残しておくのもいいかな、と思いましたので・・・

マーケットに100人の購入予定者がいたとして、どのように販売が浸透していくのでしょうか?
まずは10人から15人の購入予定者(新規見込み顧客)が購入します。 このレベルは、アーリーアダプターと呼ばれる方々で、要は「新しいもの好き」購入者層です。
その次に60人くらいの方々が買い始めます。この方々はアーリーマジョリティと呼ばれ、要は「実利主義者」の購入者層を指します。 さらに残り25人程度の方々はラガーと呼ばれる「完全保守主義」の方々です。

このようなマーケットのターゲット層を攻略するには、まずはアーリーマジョリティの10人から15人程度に販売を成功させ、お客様に喜んでいただけることが前提になります。 ここで問題は、アーリーアダプターからアーリーマジョリティへの移行にキャズムという谷間を乗り越えないといけない試練があるということです。 このキャズムを乗り越えずしてあきらめてしまう企業が多く、強い情熱と営業マインドが必要になります。 弊社ASPも同じ道を乗り切ってきましたし、音声認識システムも同じ道を進んでいます。

アーリーマジョリティの購入者層を攻略する方法のキーポイントは3つあります。
一つは実績、二つ目はマーケットシェア 三つ目は・・・・・です。

 

 

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