シーネットCEOブログ「Creation」

2014年2月6日(木) PM2.5

北京に行くと必ず話題に上るのがPM2.5の話です。
このPM2.5はスモックを構成する粒子のサイズのことで成分ではないそうです。要は大気中に浮遊する微粒子で、その大きさから人間の肺の奥まで到達すると言われています。
北京のPM2.5の状況はひどく、(表現に困るのですが)夜の冬空に一切星は見えません。たまたまかと思いきや、滞在中に星は見えませんでした。
また朝日の色が異様に赤く、推測するにPM2.5の屈折が影響しているのではないかと思いました。私は遭遇しませんでしたが隣のビルが見えなくなることもあるそうです。北京を含め上海もいわゆる“青い空”はありません。
今、日本の空気清浄器が売れているそうです。

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