シーネットCEOブログ「Creation」

2013年11月27日(水) ソフト開発には何が肝心ですかね

弊社の仕事は、物流専門ですのでいわゆる経理や販売系のお仕事はほとんどありません。
むしろお願いされてもお断りしている次第です。それではお客様は弊社に何を期待されるのでしょうか?

物流、特に倉庫管理や最近では音声認識システムの仕事がほとんどです。
それ以外ではクラウドでの運用ですので、24時間のサポートやらセキュリティ管理等何かと期待されることが増えています。他には物流機器の販売もしますので機器に対する修理も行います。
物流管理に的を絞って受注活動・開発を行ったとしてもサービスの内容は年々深く掘り下げられてきているのは、それなりに企業が大きく拡大しているからでしょうし物流システムがサプライチェーンとして重要な課題であるからだと思います。
仕事の中身としては最初に始まるのは、やはりソフト開発ですが、弊社は自前のパッケージをカスタマイズしたり追加したりしながらお客様のニーズに応えていきます。ですからこの部分を手際よく顧客の要件を満たしながら効率よく行っていくことが、大切だと思っています。

物流システムは(ほかのシステムでも同じですが)現場支援システムですのでこのシステムが正しく稼働しないと物が正しく届かなかったり間違った商品が届いたり、ひどい場合は賞味期限を間違ったり、企業として生命線に触れる過ちを犯す可能性が高くなっているのです。お客様はその辺をよくご存知で、弊社の事例やら経験を確かめながらお話が進むことが基本となっています。我々の開発メンバーはこのような背景からすべての優先順位は製品品質を第一として開発を進めています。

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