シーネットCEOブログ「Creation」

2013年3月28日(木) 通販業界と物流業界

著しく成長を遂げていく通販会社も、そのビジネス形態により成長曲線の立ち位置が様々になっているような気がします。
従来からある総合カタログ通販、TVショッピングなどの他に新しい成長モデルを模索して苦しんでいるようです。
海外に触手を伸ばし国内のビジネスモデルを、通販事情が遅れているアジアに進出して弐匹目のどじょうを探す企業とか様々です。
反対にアマゾンの躍進ぶりは他の通販事業者からかけ離れて成長、他の追随を許さないような感じです。

また物流関係ではその成長を支えるヤマトは同様に他の追随を許していません。
佐川も日本通運も郵便も同じようにこのビジネスモデルではヤマトには大きく引き離されています。
アマゾンとヤマト、名前もなにかしら似たような響きを感じさせます。

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