シーネットCEOブログ「Creation」

2013年3月1日(金) マーケティング・テクノロジー 続き

セミナーに参加して気がついたことを少々まとめておきます。
セールスフォースのセミナーでは、TWITTERのつぶやきからキーワードを選択して個別の見込み客を囲い込むテクノロジーを説明されていました。 技術的には面白いと思いますが、私個人的にはピンと来ませんでした。
BIG DATAから囲い込むテクノロジーは囲い込む負荷作業が大きいため、付加価値の高い商材に対してでないとROIが合わないような気がしたからです。

もう一つのYAHOOの広告テクノロジーに関してですが、最近の傾向対策から、目立つための広告の仕方とテクノロジーの話でした。要はいかに埋もれた広告の中で記憶に残るNET広告があるのかというテーマですが、「リッチアド」「動画」を埋め込んだ広告が通常の広告の3~7倍以上の広告価値があるという話です。
そのものの話しは頷けますが、これも我々中小企業の広告戦略としては費用対効果が不明です。

この展示会の顧客はあくまでも大企業向けだと感じました。ですから大手IT企業のスポンサーが多くいたわけです。(IBM NEC FUJITSU UNYSIS・・・・・)

ただし HTML5に関して少々気になります(専門的ですが・・・)

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